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2026年1~3月 読書記録|「もっと早く出会いたかった」と後悔した書籍たち

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はじめに:SNSで頭が疲れていませんか?

最近、思考力や読解力が落ちた気がしませんか?
SNSばかりを見ていると、深く考える時間が減りがち…。
(´・ω・`)

ついつい私もSNSばかり見てしまいます。
このため最近は、思考力や読解力を鍛えるべく読書に励んでいます。

ちなみに先日、知能検査(WAIS-IV)を受けたところ、言語理解のスコアが全人口の上位1%でした。そんな長所を活かすため、読書を頑張っている面もあります。

本記事では私が2026年1月〜3月に読んだ本の中から、特にオススメの本を4冊紹介します。
私がオススメの本を選ぶ基準は下記の通り。

  • 生活を豊か/便利にしてくれそう
  • 自分にとって新たな知識を授けてくれそう
    (=知的好奇心を満たしてくれそう)

本記事で紹介する書籍は、もっと早く出会いたかった…と感じたものばかりです。
気になる本があれば、ぜひ読んでみてください。

2025年の読書の記録はこちら↓

2026年1-3月に読んだ本 おすすめ4選

勝間式 超ロジカル家事(勝間 和代 著)

大企業と比べて個人(特に主婦)には資金が無く、家事にコンサルを入れて超効率化するのは困難…と私は思っていました。
そんな私の考えを壊してくれた1冊を紹介します。

著者である勝間和代氏はコンサル業界の経験が長く、本書は「効率」の観点から家事を徹底的に見直す一冊です。
仕事が超できる人って家事をこうやって処理するのか!とたくさんの発見があります。

本書が提案するのは、家事を気合や根性でこなすのではなく、最新家電と科学的根拠(低温調理など)を用いた「システム」に変えること。特に、調理家電をフル活用して「自分の時給を上げる」という考え方は、仕事や育児で多忙な大人にとって重要だと思いました。

この本がきっかけで私も食洗機やホットクックを使うように。
家事の時間が減ったのはもちろん、「皿洗いしなきゃ」「料理しなきゃ」というストレスから解放されるのは大きいですね。

「忙しくて自分の時間がない」と思ったら、まずはこの本を読んで、生活の基盤となる家事のOSをアップデートするのがオススメです。

論理的に家事をハックする快感を知れば、生活の質は劇的に向上します💪

学びを結果に変えるアウトプット大全(樺沢 紫苑 著)

なぜ、読んだ本の内容や観た映画の内容を数日後には忘れてしまうのか?
この書籍によると、その原因はアウトプット不足にあります。

本書では、精神科医である著者が科学的根拠に基づき、アウトプット重視の生活を提案しています。
どうやら私たちは「書く・話す・動く」が圧倒的に足りていないようです。

私も「勉強」といえばインプット重視でした。
しかし、本書を読んでアウトプットなしでは定着しないことを実感。

印象的だったのは、完璧主義を捨てて「まずは30点を目指す」という方法です。
この本が紹介するのは、完成度は低くても最後まで終わらせて、あとで不十分な点を修正するスタイル。
はじめから100点を目指して頑張るものの、完成まで時間を要して締切を守れない…という経験がある人は私だけじゃないはず。

他にも具体的かつ実践的な80のメソッドが紹介されており、読んだその瞬間から「情報の消費者」から「価値の生産者」へと自分をアップデートできます。
努力しても結果が出ないとき、それは能力不足ではなく方法を間違えているだけかもしれません。

この本には、私たちの学習効率を跳ね上げる、一生使える方法がたっぷり詰まっています。
せっかく自己投資をするなら、効率良く!という欲張り&せっかちな私のような人にオススメです。

新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング(唐木 元 著)

学生時代の作文の授業以来、文章力を意識せず過ごしてきた私。
そんな私が、ブログやSNSで発信するとき「分かりやすい文章を書きたい」と思い購入しました。

本書は単なる「文章術」の本ではなく、情報を整理・構造化する「思考の型」を学ぶための教科書です。どうすれば正確で論理的な文章を速く書けるのか?そのメソッドが紹介されています。

特に印象的だったのは、理想的な文章を「完食される(=最後まで読まれる)こと」と定義し、執筆の大部分は「書く前の準備」で決まると説いている点です。

これまで私は紙/PC画面を前にして、いきなり書きがちでした。
本書を読んでからは「書く前の準備」を心がけています。

本書後半では読みやすい文章にするためのテクニックが紹介されています。
基本的な事項から使い所が難しい高度なテクニックまで解説されており、まるで手品のタネを見ているようです。

本書のメソッドを実践すれば、文章の作成スピード・質がともに高レベルで安定します。
相手の時間を奪わない文章を書くことで、コミュニケーションコストを下げられます。

文章が伝わらないことで発生する「誤解」や「手戻り」は、目に見えにくいですが大きな損失。
文章力を向上させて仕事や人間関係をスムーズにしたい人にオススメです。
(私も頑張ります💪)

「学力」の経済学(中室 牧子 著)

「教育」は誰もが当事者になりうる分野であるため、様々な人が独自の教育論を展開する場面をよく見かけます。本書はそんな曖昧な議論を「データ」と「エビデンス」で鮮やかに一蹴します。

著者は経済学の手法を用いて、子どもの学力向上に関して「ご褒美で釣ってはいけないのか?」「テレビやゲームは本当に悪いのか?」といった、私たちが抱いている疑問に鮮やかに回答していきます。

特筆すべきは、教育を「投資」と捉え、限られた時間とお金をどこに投じるのが最も効果的か?を科学的に示している点です。感情に流されて非効率な方法で頑張る前に、本書の知見を知っておくことは、親にとっても教育者にとっても大切だと思います。

もちろん、教育の目的は学力向上だけではない!という意見もあると思います。しかし、それでも多くの親の関心事である、子どもの学力向上に対する疑問や不安について、データをみっちり分析して回答している良書だと私は思います。

本書を読めば、「良かれと思ってやっていることが、実は逆効果だった」という悲劇を避けられるかもしれません。本書を読むコスト(書籍代や時間)は、将来の教育費や時間の無駄を劇的に減らす、極めて安価な「投資」といえますね。

まとめ:まずは気になる1冊で「自分」を取り戻そう

今回紹介した4冊は、どれも読みやすく、日常生活に役立つ内容です📖
難しい専門書ではないため、読書が苦手な人でも読みやすいと思います。

これからも面白かった本や生活に役立つ本があれば、本ブログにて紹介する予定です。
本記事が皆さんの読書のきっかけになれば嬉しいです✨️

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