はじめに
本記事のテーマ:甲府旅行
本記事では先日の甲府旅行について記します。
東京から遠いようで近いようで、やっぱりちょっと遠い(?)甲府を訪れました。
山梨県は広く、様々な観光名所がありますが、今回の旅行では甲府駅周辺にポイントを絞りました😌
日帰り旅行でも意外とたくさんの名所を巡ることができましたので、記録として残しておきます✏️
甲府へのアクセス
はじめに甲府へのアクセスについて記しておきましょう。
皆さんご存知とは思いますが甲府は山梨県の県庁所在地です。
念のために地図で場所を確認しておきます。
甲府駅への主なアクセスは自動車/鉄道/高速バスの3種類があります。
それぞれの特徴は下記の通り。
- 自動車:東京都心部から高速道路を利用し約2時間(高速道路料金は約3,500円)
- 鉄道:新宿駅から特急で約1時間30分(約3,900円)
- 高速バス:新宿駅(バスタ新宿)から約2時間(2,300円)

私は往復ともに高速バスを利用しました。
鉄道よりは時間がかかりますが、価格がお手頃なのが嬉しいポイントです。
高速バスの注意点としては、渋滞に巻き込まれる可能性があることですね。
私は夕方に甲府駅→新宿の高速バスを利用しましたが、渋滞により到着時刻が約40分遅くなりました。

甲府駅前には武田信玄の銅像がありました。(デカい…!)
観光地巡り(甲府駅周辺)
武田神社
超有名な戦国大名:武田信玄を祀った神社を訪れました。
甲府駅北口のバスターミナルからバスに乗り約10分で到着。

神社があるのは躑躅ヶ崎館(つつじがさきやかた)の跡地で、当時の堀や石垣などの遺構もありました。
それにしても躑躅ヶ崎館って読むのが難しい😂
武田神社には宝物殿があり、貴重な展示物を見ることができました。

また、武田神社のすぐ南にはミュージアムがあり、武田氏の歴史を学ぶことができました。
山梨県立美術館/山梨県立文学館
甲府駅から少し離れた位置にある山梨県立美術館を訪れました。
甲府駅南口のバスターミナルからバスに乗り約15分で到着。

お目当ては、ミレーの「種をまく人」「落ち穂拾い」です。
意外と混雑しておらず落ち着いて鑑賞できました。
美術館にはレストランもあり、多くのお客さんで賑わっていました。
同じ敷地内にある文学館も訪れました。
山梨県にゆかりのある作家に関する展示がたくさんありました📕

甲府城跡(舞鶴城公園)
甲府駅の南側にある甲府城跡を訪れました。
甲府駅から徒歩アクセス可能。お城ですので階段や坂が多いです。

石垣はしっかり残っていますが、天守閣はありませんでした。
内側は公園になっていました。

甲府市街を一望できました。
甲州夢小路
甲府駅北口にあるレトロな街並みを再現した甲州夢小路を散策しました。
レストランやお土産屋さんが沢山あります。

JR中央本線に沿っているので、甲府駅を発着するJRの車両を間近で見られます。
子ども達が電車を眺めていました。

食事
山梨県の郷土料理ほうとうを食べました😋

アツアツの鍋に平たい麺&たっぷりの野菜が入った料理です。
身体が温まって良い感じ!
旅費
今回の甲府日帰り旅行の旅費についても整理しておきます。
全部で10,000円でした。
観光地巡り&ご当地グルメ(ほうとう)を楽しんで1万円というのは、かなりコスパが良いと思います✨
内訳は下記の通り。
| 項目 | 概算金額 | 備考 |
|---|---|---|
| 高速バス代 | 4,600 | バスタ新宿〜甲府駅 往復 |
| 食事 | 2,500 | 郷土料理ほうとう |
| 武田神社 (信玄ミュージアム&宝物殿) | 800 | |
| 山梨県立美術館&文学館 | 700 | |
| その他 | 1,400 | 甲州夢小路でのお土産購入ほか |
| 合計 | 10,000 |
感想
私にとって山梨県は、東京都と接していながら神奈川・千葉・埼玉と比較すると遠いイメージがありました。
しかしながら、高速バスや特急に乗れば、都心から2時間以内で甲府駅にアクセス可能であり、意外と近いことを実感。
旅費も1万円とリーズナブルでした。
日帰り旅行であれば時間もお金もそれほど使わなくて済むのでオススメです。
(体力は必要かも…💦)
高速バスや鉄道を利用した場合、お酒を飲めるのが良いですね。
マイカー旅ではできない甲州ワインを楽しむ日帰り旅行もできちゃいます✌
本記事が皆さんの旅行計画の参考になれば嬉しいです。
最後まで読んで下さり、ありがとうございました!

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