埼玉県の観光地といえば?日帰り長瀞旅行がオススメ

関東
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はじめに

埼玉県の観光地は?

皆さんは「埼玉県の観光地は?」と尋ねられた時、何を思い浮かべますか?
本記事は、そんな質問の回答としてオススメ!
魅力的な「長瀞」を観光した記録です。

長瀞は大自然が作り出した特徴的な地形で有名です。
ちなみに埼玉県には長瀞以外にも、魅力的な観光地が多数あると思います!(謎のフォロー)

アクセス

埼玉県長瀞町の場所を地図で示します。
長瀞町は埼玉県西部に位置しています。
秩父市の少し北です。

鉄道でアクセスする場合、秩父鉄道の長瀞駅が便利です。

夕暮れの長瀞駅

秩父鉄道は色々な路線と接続していて便利。

私は熊谷駅までJRを利用し、熊谷駅にて秩父鉄道に乗り換えました。
熊谷駅〜長瀞駅は約50分です。
ローカル線でのんびり行くの楽しい✌

熊谷駅。JR-秩父鉄道の乗り換えは簡単です。

JR熊谷駅の改札を抜け、看板の指示に従って進むと秩父鉄道の改札が有ります。

秩父鉄道の切符売り場で後述のフリー切符の購入を試みましたが、販売はオンライン限定とのこと。
窓口や券売機では販売されていませんでした。

秩父鉄道 熊谷駅

秩父鉄道のオトクな切符

※私が長瀞を訪れた2026年2月の情報です。

秩父鉄道にはオトクな切符「秩父路遊々フリーきっぷ」がありました。

秩父路遊々フリーきっぷ | EMot(エモット)
秩父鉄道全線が一日間乗り放題!お得なきっぷで、秩父路観光やハイキング、秩父札所めぐりへ!スマホからいつでも事前購入が可能です。

紙の切符ではなく、スマホにQRコードを表示させて、改札にある機械で読み取ります。
私のスマホがモッサリしていてQRコード表示に手間取りました。
(´・ω・`)
私は紙の切符の方が好みですね。スマホのバッテリー残量を気にしなくても良いですし。

とはいえ切符売り場に行かずとも、旅行前にスマホから事前購入できるのは便利です。

熊谷駅〜長瀞駅までは片道850円すなわち往復1,700円。
フリー切符の金額は1,700円ですので運賃で元を取ることはできません。

しかし、様々な施設・お店で割引サービスを受けられます。
例えば宝登山ロープウェイ往復運賃1,200円が1,080円(1割引き)になりました。
ありがたい🙏

他にも様々な特典があるようなので、気になる人は公式HPをご覧ください。

長瀞観光

長瀞周辺で巡った観光地を紹介します。

長瀞岩畳

長瀞といえばコレ!巨大な岩畳です✨

地球を覆うプレートの動きによって、このような大迫力の地形が形成されたようです。
(博物館にて解説を読んだけれど、難しくて理解できなかった😇)

長瀞名物、長瀞ライン下りは2月は営業していませんでした。
代わりに、こたつ舟が運行していました。

ちなみに私は乗りませんでした。ちょっと寒そうだったので…😇

こたつ舟に乗れば、川から長瀞の迫力ある地形を間近に見ることができそうです。

宝登山ロープウェイ

岩畳を眺めた後、宝登山に登ることにしました💪


…。



…ロープウェイで。

もちろん歩いて登ることもできますが、今回はラクすることにしました。

宝登山ロープウェイ山麓駅→宝登山ロープウェイ山頂駅の所要時間は約5分。
長瀞駅〜宝登山ロープウェイ山麓駅は無料シャトルバスが運行しています。

ロープウェイ山頂駅から宝登山頂上までは、のんびり歩いて15分程度です。
シャトルバス&ロープウェイを使えば、体力を消耗することなく頂上に行けます💪

私が訪れた時は、山頂駅付近にある蝋梅(ろうばい)園が見ごろで、観光客で賑わっていました。
上りも下りもロープウェイを約30分待ちました。
毎年この時期は観光客が多いのかな。

下山のためロープウェイを待つ人々

時刻表では15分間隔で運行のはずでしたが、混雑解消のためか約10分間隔で運行されていました。
ありがたい🙏

蝋梅(ろうばい)と福寿草

蝋梅(ろうばい)園では、小さな黄色い花を咲かせた蝋梅をたくさん見ることができ、巡るのが楽しかったです✨

蝋梅(ロウバイ)

蝋梅園全体がほんのり甘い香りに包まれていました🌼

福寿草。かわいい。

足元に目をやると福寿草も咲いていました。
「福寿草」って縁起の良さそうな名前ですよね。

まだまだ寒い日が続きますが、春に向かって季節が進んでいるのを感じました。

寳登山神社

宝登山の麓にある寳登山神社を訪れました。
宝登山ロープウェイ山麓駅から歩いて約15分で到着。

せっかくロープウェイに乗るなら、山麓駅から近いですし参拝するのがオススメです。
緑豊かな森の中にある神聖な雰囲気の神社⛩️

埼玉県立 自然の博物館

長瀞駅から少し離れた位置にある博物館を訪れました。

最寄り駅は長瀞駅の隣の上長瀞駅です。

長瀞駅から徒歩でもアクセス可能です。私は長瀞駅から歩きました。
所要時間は徒歩で15〜20分程度です。
電車の本数が少ないため、次の電車まで時間がある場合は、長瀞駅から徒歩で向かっても良いと思います。

博物館で興味深かったのは「さわれる剥製(はくせい)」です。
期間限定の特別展示かと思いきや、HPによると常設展のようです。
おそらくいつも触れるのでしょう。

これまで私は多くの博物館/資料館を訪れましたが、剥製に触ったのはここが初めてかも…
普通は破損防止のため、剥製は触れないことがほとんどなのですが。

巨大なイノシシの剥製に触りました。ゴワゴワした毛が印象的です。
うっかり壊してしまわないか不安になり、ソ〜ッと触りました。

そのほか秩父周辺の地質/地層/化石に関する展示が充実しており良かったです。
子どもと一緒に訪れて勉強するのも良さそうですね。

旅費

本旅行の旅費は下記の通り。意外と安くてビックリ。
夏の長瀞ライン下りや冬のコタツ舟を楽しむ場合、もう少し高くなるかも。

項目金額  備考
運賃(JR)2,300東京‐熊谷 往復
運賃(秩父鉄道)1,700フリー切符
(秩父路遊々フリーきっぷ)
宝登山ロープウェイ1,080往復(フリー切符特典で1割引になりました。)
ランチ1,000
その他420埼玉県立自然の博物館 入館料ほか
合計6,500

感想

埼玉県西部の観光地:長瀞を訪れました。
アクセス方法は色々ありますが、私は熊谷駅でJRから秩父鉄道に乗り換えました。
東京駅から乗り換え1回で良いのでラクですね。

長瀞では、有名な岩畳を観光したほか、宝登山ロープウェイで宝登山に登り、蝋梅園や景色を楽しみました。
長瀞は首都圏からアクセス良好で旅費も安く、1日中楽しめる良い観光地だと思います。
子どもと一緒に訪れて、大自然の迫力を味わうとともに、地質の勉強をするのも良いかも。

宝登山頂上付近からの風景

週末の日帰り旅行先としてオススメです。
以上、長瀞観光の記録でした✏️

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