首都圏から近い!猪苗代スキー旅行記

東北
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はじめに

本記事は先日のスキー旅行の記録です。猪苗代町(福島県)へスキーしにいきました。
メンバーは私含め4人。
メンバーのスキーのレベルは初心者以上~中級者以下です。

猪苗代へのアクセス

猪苗代町は福島県の中央部にある町です。
猪苗代町といえば猪苗代湖のイメージがあります(が今回の主目的はスキーのため猪苗代湖はスルー)。

地図で場所を示しておきます。

今回の旅行では、
東京駅→郡山駅(新幹線)
郡山駅→スキー場(車)
でアクセスしました。

東京駅から新幹線に乗れば1時間半もしないうちに郡山駅に到着。
速いですね🚄
ちなみに郡山駅からスキー場までは、東北在住の友人の車にて移動🚙
ありがたや🙏

スキー場

本旅行では「リステルスキーファンタジア」と「猪苗代スキー場」の2つのスキー場を訪れました。

リステルスキーファンタジア

まず1つ目はリステルスキーファンタジアです。1日目に訪れました。

宿泊したホテル「ホテルリステル猪苗代」の目の前にあります。
ゲレンデの広さはやや控えめでした。

ゲレンデからホテルが見えます👀

ホテル直結のゲレンデということもあり、スキー客はファミリー層が多かったです。
宿泊とスキーが1ヶ所で完結するのが良いですね。

郡山駅から車で約1時間とアクセス良好です✨

猪苗代スキー場

2つ目は猪苗代スキー場です。2日目に訪れました。
猪苗代スキー場はゲレンデが比較的広く1日中遊べるのが特徴です。

リステルスキーファンタジアのゲレンデは狭く、大人が1泊2日で遊ぶには少し物足りないと思います。

猪苗代スキー場には後述のようにお得な割引制度があり、お手頃価格で1日中楽しむことができました。

こちらのスキー場も郡山駅から車で約1時間とアクセス良好です。
郡山駅までは東京から新幹線で約1時間半ですし、首都圏から近いスキー場だと思いました✨

ご当地グルメ:メヒコ

本旅行の主目的はスキーでしたが、せっかくの旅行ですので、ローカルチェーン「メヒコ」を訪れました。

お店に入って驚いたのはフラミンゴが飼育されていたこと。
ガラスの向こうのフラミンゴを見ながら食事することができました。

動物園より近くでフラミンゴを観察できました。

もちろん料理も美味しかったです。
特にカニピラフ&カニクリームコロッケにハマりました。

カニピラフ美味

メヒコは関東にも何店か出店しているものの、フラミンゴが飼育されていない店舗が多いとのこと。

お土産:嘉永餅

本旅行のお土産は東北在住の友人も絶賛「嘉永餅」にしました。
その名の通り創業は嘉永5年(1852年)とのこと。

バーター風味の餡がめちゃくちゃ美味でした😋
手が汚れにくいため、職場でのおやつにもオススメです。

行程&旅費

本旅行の行程と旅費をまとめておきます。

行程

日程行程
1日目東京駅→郡山駅(新幹線)
郡山駅→リステルスキーファンタジア(車)
ホテルリステル猪苗代 泊
2日目ホテルリステル猪苗代→猪苗代スキー場(車)
猪苗代スキー場→郡山駅(車)
郡山駅→東京駅(新幹線)

旅費

本旅行における旅費を項目別に整理しました。
なお金額は1人あたりの金額の概算です。

項目金額  備考
運賃11,400円東京駅ー郡山駅 往復
えきねっと割引
ガソリン代500円2000円/4人
レンタカー代友人(東北在住)の車に乗車
高速道路料金500円往復(郡山~猪苗代磐梯高原)
2,000円/4人
宿泊費18,000円ホテルリステル猪苗代
朝夕食付・スキー道具一部レンタル付
スキー道具レンタル費用4,000円
リフト券(2日間)7,000円
食事代5,000円メヒコほか
その他1,600円お土産代など
合計48,000円

工夫したポイント

リフト券節約:割引制度の活用

猪苗代スキー場には「いなすき!クラブ」というファンクラブ(会員制度)があります。

この「いなすき!クラブ」ですが、割引制度が非常に充実しており、リフト券をかなり節約できました。

私が利用した時は以下の特典がありました。
(特典が充実しすぎてて、そのうち改悪されるのでは?と疑うレベル)

  • 入会費・年会費ともに無料
  • リフト券割引(定価6,600円が土日祝3,300円、平日は無料!)
  • 優先レーンパスポートの割引(定価4,700円が土日祝4,300円、平日1,000円)

休日でもかなり安いですが、平日なら無料で楽しめるというのはムチャクチャ凄いと思います😂

リフト券代を大幅に節約できるため会員登録をオススメします✨

優先レーンパスポート

猪苗代スキー場には「優先レーンパスポート」がありました。
「いなすき!クラブ」の会員であれば、リフト券代に加えて土日祝は4,300円、平日1,000円を追加で支払って購入できます👍️
もちろん私も購入🎟️
他のスキー場ではあまり見かけないシステムで、どの程度時間短縮になるか不安でしたが、効果は抜群でした。

中級者以上の場合、ゲレンデを滑走する時間よりもリフト待ち&リフト乗車時間が長くなると思います。
特に休日などリフトが混雑して大行列の時など、スキーを楽しみに来たのか?リフトを待ちに来たのか?分からなくなります…😂
そんな時にリフトにすぐ乗れる優先レーンが威力を発揮します💪

具体的なイメージを表に示します。
以下はリフト待ち→リフト乗車→滑降の1サイクルに要する時間のイメージです。

【優先レーン利用なしの場合】

項目時間(分)
リフト待ち時間10分
リフト乗車時間8分
ゲレンデ滑降時間6分
合計24分

1サイクル24分、1時間で2.5回(=60分/24分)滑れます。

【優先レーン利用ありの場合】

項目時間(分)
リフト待ち時間1分
リフト乗車時間8分
ゲレンデ滑降時間6分
合計15分

1サイクル15分、1時間で4回(=60分/15分)滑れます。

簡略化した例ではあるものの、優先レーンを活用することで滑る回数が倍近くなることが分かります。

他の人より2倍練習できるのはありがたいですね!
1泊2日のスキー旅行でも4日分くらいガッツリ練習できます💪
他のスキー場でも優先レーン制度が導入されると良いなと思います😌

まとめ&感想

友人3人と私の計4人でスキー旅行にいきました。

訪れたスキー場は「リステルスキーファンタジア」「猪苗代スキー場」です。

リステルスキーファンタジアは、ホテルの目の前にあり立地が最高✨

猪苗代スキー場は、優先レーン制度があり、追加料金を支払うことでほぼ待つことなくリフトに乗ることができました✨
忙しい社会人にとって、短い休日の間にできる限りたくさん滑ってスキーを楽しむ&上達するのに優先レーンは大いに役立ちました💪

久しぶりのスキー旅行でしたが、たくさん滑ることができ、かなり勘を取り戻した気がします。

また、スキー旅行に限らず友人との旅行は良いですね。
学生時代の思い出話や、現在の仕事の話、将来の目標などの色々な話に花が咲きました🌸

関東圏の忙しい社会人の皆様、東京駅から約1時間半の郡山駅近くにある猪苗代スキー場がオススメです。
優先レーンパスポートを購入すれば、待ち時間ほぼ0でリフトに乗れてスキー・スノボ三昧ですよ!

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